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2020年5月8日金曜日

[体験談]レズビアンの娘を持つ母親が心配していること

「体験談」の文字画像
親が同性愛の子供の心配をする話は尽きませんが、今回のお母さんの心配の種は少しユニークです。笑い話としてよくできているので、どこまで真に受けていい話なのかわかりませんが、紹介します。レズビアンとバイセクシュアル女性向けポップカルチャー情報サイト「AfterEllen」の記事です。

2020年4月3日金曜日

[体験談]トランスジェンダーの娘と妻のおかげでようやく自分の体が好きになれました

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トランスジェンダーの子を持つ母親の体験談を読んでいると、息子が娘へと変わっていく過程で「女性であること」や「女性の美しさ」について考えさせられた、と語る人がいます。
今回はアメリカの司会者オプラ・ウィンフリーが手掛ける女性誌からエッセイを紹介します。

2019年9月27日金曜日

[体験談]作家のエド・ギャフニーが語る、ゲイの息子の父親としての資質

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アメリカにエド・ギャフニー(Ed Gaffney)という作家がいます。妻は人気ロマンス作家のスーザン・ブロックマン(Suzanne Brockmann)。2人の息子のジェイソン・T・ギャフニー(Jason T. Gaffney)はゲイで、俳優や脚本家として活動しています。

2019年8月23日金曜日

[体験談]トランスジェンダーの子の母親「子供の性器のことは聞かないで」

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トランスジェンダーの芸能人や活動家が、仕事や活動の一環として、自分の体や受けた手術の内容を詳しく話すことがあります。テレビなどで見る機会も多いため、トランスジェンダーの人とはそういう会話をするものだと思っている人もいるかもしれません。しかし一般的に、下着の中の話というのは大変プライベートです。

2019年6月7日金曜日

シンガポール|HIV+の息子を持つ母親が語る受容の大切さ

レッドリボンの画像
2019年1月、シンガポールでHIV陽性者の個人情報リストが盗まれ、ネット上に流出するという事件がありました[*]
このニュースの翌日(1月29日)、シンガポールの女性がフェイスブックに文章を投稿しました。そこにはHIV+の息子を持つ母親としての思いがつづられていました。

2019年2月16日土曜日

[体験談]ニコール・メインズの父親、バレンタインデーにトランスジェンダーの娘と踊る

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アメリカのドラマ『スーパーガール』第4シーズン(2018-)で、ニコール・メインズというトランスジェンダーの俳優がトランスジェンダーのヒーローを演じています。彼女はかつて小学校の女子トイレ使用をめぐる裁判で注目された人で、その後もトランスジェンダー女性としての体験を語るなどの活動をしていました。

2018年8月26日日曜日

[体験談]子供の性のあり方は親が口を出すようなことではありません

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子供が同性愛者だと知っても、ほとんど悩むことなく受け入れたという親もいます。ただ、そういう人の文章はあまり見ない気がします。体験談のような形で改めて語る動機がないのかもしれません。

2018年6月17日日曜日

[体験談]トランスジェンダーの息子のホルモン治療のことを考えると不安です

文字画像「体験談」
トランスジェンダーの人がホルモン治療や外科治療の体験を語る文章はありますが、親の視点で語られたものは意外と珍しいかもしれません。

2018年5月26日土曜日

[体験談]ゲイだった夫との離婚を乗り越えた女性からのアドバイス

文字画像「体験談」
結婚相手が同性愛者だと知った異性愛配偶者(Straight Spouse)は少なくありません。自助グループもありますが、そうしたサポート資源は少ないため孤立しがちだといいます。

2017年9月15日金曜日

[体験談]前日に息子からゲイだとカミングアウトされた父親の1日目

文字画像「体験談」
父親向けサイトFatherlyに、息子からカミングアウトされたばかりという父親のエッセイが掲載(転載)されていたので紹介します。

2016年12月22日木曜日

[体験談]子供からのカミングアウトと神からのメッセージ

テキスト画像「体験談」
子供からレズビアンだとカミングアウトされ、後にトランスジェンダーだと再び告げられた母親ジーナさんの体験談を紹介します。

2016年8月7日日曜日

[体験談]シンガポールの母親「息子2人はゲイです。夫からはひどいことも言われました」

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シンガポールに「SAFE」というLGBTの家族会があります。2006年にゲイの息子が2人いる母親と、ゲイの兄弟がいる2人の姉妹、カミングアウトしたばかりのゲイ、クリスチャンの女性、といったメンバーで立ち上げました。

2016年4月24日日曜日

[体験談]息子はスカートもメイクも好き。でもトランスジェンダーではありません

テキスト画像「体験談」
以前紹介した、スカート好きの少年を育てているデュロン夫妻は、今もブログやメディアを通して自分たちの思いを発信しています。9歳になった息子さんは今も女の子向けのファッションやおもちゃが大好きです。

2016年2月22日月曜日

[体験談]同性愛者は「私たち」ではなく「彼ら」だと思っていました

テキスト画像「体験談」
同性愛の子を持つ親の体験談を読んでいると、「子供からカミングアウトされるまでは、自分は同性愛に理解があると思っていた」という話を目にすることがあります。カミングアウトによって何が変わるのか、ある母親が語っています。

2015年10月4日日曜日

[体験談]ハロウィンに息子が女性キャラの仮装をしたいと言いだしたんです

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毎年、ハロウィンの前後になると見かけるのが、「息子がディズニープリンセスの仮装をしたがったらどうすべきか」という記事や、「今年の息子の仮装はワンダーウーマンでした」というような体験談です。

2015年9月24日木曜日

[体験談]娘として死ぬより息子として生きていてほしい

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性的少数者の家族を支援するアメリカ最大の家族会が「PFLAG(ピーフラッグ)」です。そのプロジェクトのひとつに「A Note To My Kid(我が子への手紙)」というブログがあります。ここでは親御さんたちの思いを手紙形式でつのり公開しています。

2015年8月10日月曜日

[体験談]ISISから逃れるため母国を後にしたイラク人ゲイ男性

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近年、ISISが同性愛者とされる男性を捕まえては殺害し、その様子を世界に公開するという行為が繰り返されています。(*)
イギリスBBCのサイトに、ISISから逃れるため故郷のイラクを脱出したというゲイ男性のインタビュー記事が掲載されていたので、家族にまつわる部分を中心に紹介します。

2015年6月14日日曜日

[体験談]息子にはゲイであってほしくないと思ってしまう自分を許せませんでした

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同性愛や両性愛、トランスジェンダーの子を持つ親向けのアドバイスとして必ず挙がるのが、「誰のせいでもない」「自分を責めないで」というものです。
しかし子育てにまつわる自責の念は、親、とくに母親である以上避けられないとも聞きます(なにかというと母親に非難が集まりますし)。

2014年8月28日木曜日

[体験談]トランスジェンダーの子供を見守る父親の戸惑い

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子供がトランスジェンダーだと知った父親が、そのことを受け入れていく過程で感じた戸惑いや困難を率直に語っています。アメリカのハフィントンポストに掲載されたエッセイを紹介します。

2014年7月7日月曜日

[体験談]子供にカミングアウトされた日系人母の恥と誇り

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日系アメリカ人三世のマーシャ・アイズミ(Marsha Aizumi)さんには、トランスジェンダーの息子さんがいます。最初は女性として、レズビアンだというカミングアウトでした。その時マーシャさんを苦しめたのは、日本の恥の精神だったといいます。