2014年4月25日金曜日

12歳のゲイの息子を持つ父親へのインタビュー

文字画像「体験談」
前回、「大きな目標でいじめを乗り越える12歳の少年」で紹介したマーセル・ニアガード(Marcel Neergaard)君の父親、マイクさんのインタビューを一部紹介します。
マイクさんはテネシー州オークリッジ国立研究所で働く数学者です。ちなみに母親は専業主婦で、マーセル君によると、テレビはニュース番組しか見ず、世の中で起きていることを全て教えてくれる情報源なのだそう。

2014年4月12日土曜日

大きな目標でいじめを乗り越える12歳の少年

メッセージ画像 「今日、誰かのヒーローになろう。優しい言葉を送り、いじめは良くないと知らせよう」
StopBullying.gov
アメリカでは、性的少数者とされる子供はいじめに遭いやすいグループとして報告されています。男っぽい、女っぽい、ゲイっぽいなどと周囲から決めつけられてしまった子も同様です。
同性愛嫌悪やジェンダーのステレオタイプに基づくいじめの場合、学校や教師、時には保護者までもが味方になってくれないばかりか、結果的に、あるいは積極的に、いじめに加担してしまうこともあるようです。