2014年6月26日木曜日

[Q&A]親子げんかの最中にゲイだとカミングアウトされました

文字画像「Q&A」
子供からのカミングアウトはどんなタイミングであれショックかもしれませんが、親子げんかの最中に、ということもよくあるようです。アメリカの心理学系情報誌(?)『Psychology Today』の相談コーナーから紹介します。

2014年6月15日日曜日

バイセクシュアルだと家族にカミングアウトすることの難しさ

笑顔で抱き合う男女のイラスト
Image by Nemo ★ via Pixabay
バイセクシュアル(両性愛)だと家族にカミングアウトすることには独特の難しさがあるといいます。人によってバイセクシュアルの捉え方が異なり、誤解や偏見も多いため、家族の間で認識や気持ちのズレが生じるようです。

2014年5月24日土曜日

同性愛や同性カップルの家族を子供にどう教えるか

カラフルに描かれた家の絵
たとえば、街で子連れの同性カップルを見かけたとします。一緒にいた自分の子供から何か質問された場合、どう説明すればいいのでしょうか?
アメリカの育児ブロガー、ジェリーさんがゲイ・ファーザーの立場から答えています。

2014年4月25日金曜日

12歳のゲイの息子を持つ父親へのインタビュー

文字画像「体験談」
前回、「大きな目標でいじめを乗り越える12歳の少年」で紹介したマーセル・ニアガード(Marcel Neergaard)君の父親、マイクさんのインタビューを一部紹介します。
マイクさんはテネシー州オークリッジ国立研究所で働く数学者です。ちなみに母親は専業主婦で、マーセル君によると、テレビはニュース番組しか見ず、世の中で起きていることを全て教えてくれる情報源なのだそう。

2014年4月12日土曜日

大きな目標でいじめを乗り越える12歳の少年

メッセージ画像 「今日、誰かのヒーローになろう。優しい言葉を送り、いじめは良くないと知らせよう」
StopBullying.gov
アメリカでは、性的少数者とされる子供はいじめに遭いやすいグループとして報告されています。男っぽい、女っぽい、ゲイっぽいなどと周囲から決めつけられてしまった子も同様です。
同性愛嫌悪やジェンダーのステレオタイプに基づくいじめの場合、学校や教師、時には保護者までもが味方になってくれないばかりか、結果的に、あるいは積極的に、いじめに加担してしまうこともあるようです。